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各プログラムの説明 >> 中期プログラム
 
1.北京大学CS-L(1S)留学プログラムについて
   1)概要
北京大学CS-L(1S)留学プログラムは、早稲田大学と北京大学が共同開発した、中国語学習集中プログラムです。このプログラムを通じて(1)「使える中国語」の習得、(2)中国の歴史・社会・文化などへの理解を深めることを目的としています。さらに、留学を通して習得した「使える中国語」を使って、北京大学や復旦大学のダブルディグリー・プログラムで専門科目を中国語で学び、将来のキャリアプランを形成する一つの契機とする。派遣される学生は、北京大学対外漢語教育学院で中国語を約半年学びます。申請時点における中国語のレベルは問いません、初心者でもご参加いただけます。
募集対象学生:早稲田大学学部学生。但し、中国(香港、マカオ、台湾を含む)国籍学生を除く。
目的:中国語学習及び中国社会・文化理解
派遣人数:10~30名程度
派遣期間:2015年2月~7月 
参加費:45万円(以下のすべてのプログラムに参加する費用の合計)
その他の費用:  寮費、生活費などの実費
2)プログラム内容
(1) 対外漢語教育学院の設置科目
【必修科目】
・中国語科目:10単位(20時間)
【選択科目】
・中国語による講義、演習科目 等
【特別プログラム】
・7月に約一ヶ月の特別プログラムを用意する。
(2) 北京大学他学部設置科目履修
学期始めの中国語クラス分け試験の結果(新HSK6級以上相当)によっては、対外漢語学院以外の授業を履修することも可能です。
(3) オープン科目
対外漢語教育学院における中国語学習のためのコースを受講する以外に、本学留学センターが北京に設置するオープン科目を受講することができる予定です。
<2016年春学期北京で開講予定のオープン科目>
科目名称

言語

単位数

開講形式

日中外交特論 02

日本語

前期

(4) フィールドトリップ
中国社会への理解を深めるためのフィールドトリップを事務所から機会を提供する。
(参考)2013年度実施内容
時期
内容
備考
6月
植林(アラシャン砂漠)
希望者のみ自己負担
適宜
ボランティア活動(中国人の日本語学習サポートなど)
希望者のみ自己負担
(5) 中国社会・ビジネス講座
北京教育研究センター主催の中国社会・ビジネス講座(不定期開催)に優先的に参加できます。
3)北京大学の大学暦
第一学期:9月1日から旧正月の前まで
第二学期:旧正月後から6月下旬まで
通常2月頃1ヶ月程度の冬季休暇があります。
4)宿舎
寮費は、プログラム費とは別に各自で支払います。北京大学の留学生寮を指定宿舎とします。寮は北京大学により割り当てられます。 個室ですが、リビングとトイレは2部屋で共用します。1年間日本円で約62万円(1日=100元)必要となります。
5)学生サポート体制
北京大学の留学センターでは専属のスタッフが配置され、本学留学生の学習・生活諸問題に対応しています。本学は、北京大学キャンパス内に早稲田大学北京事務所を設置し、常駐者を派遣しています。学習上の悩みや留学生活上の相談等に対応します。 また、定期的に事務所担当者との面談を実施し、学習の進捗状況や生活状態を把握して、実りある留学生活を送れるよう、サポートしています。さらに、事務所の隣に自由に使えるPC約5台を設置している端末室を用意しています。
2.費用
参加費を支払うことにより、留学期間中は早稲田大学に対する学費支払いは免除されます。上記の一部あるいは全部にご自身の都合で参加されない場合も、費用の返還は行いません。
3.応募資格
1. プログラムの開始及び終了時に早稲田大学学部生(正規課程)として在学中であること。
但し、中国(香港、マカオ、台湾を含む)国籍学生は参加できません。
2. 年齢45歳以下(北京大学の出願資格による)
3. 中国社会及び中国文化等への関心が高いこと。
4.熱意を持って異文化理解、中国語学習に取り組めること。
5.学業成績優秀であること。
6.指定された日程に基づいて渡航できること。
4.選考方法
・書類審査(提出された書類に基づく審査)
5.問い合わせ
留学センター・インフォメーションルーム(早稲田キャンパス22号館1F)
TEL:03-3208-9602
6.写真紹介(参考:2013年8月現在)
対外漢語教育学院校舎
授業風景
北京大学中関新園留学生寮
早稲田大学北京教育研究センター
以 上