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各プログラムの説明 >> CS-L(1Y)
 
1.北京大学CS-L(1Y)プログラムについて
1)概要
北京大学CS-L(1Y)プログラムの目的は、提供されるプログラムを通じて(1) 中国語を習得すること、及び(2) 中国の歴史・社会・文化などへの理解を深めることを目的としています。派遣される学生は、北京大学対外漢語教育学院で中国語を1年間学びます。申請時点における中国語のレベルは問いませんので、全くの初心者でも参加可能です。但し、中国語に対する強い学習意欲と、貪欲に中国文化を吸収しようとする積極的な姿勢が必須です。また、学期始めの中国語クラス分け試験の結果によっては、学部の授業を履修することも可能です。
募集対象学生:      早稲田大学学部学生。但し、中国(香港、マカオ、台湾を含む)国籍学生を除く。
派遣先:            北京大学対外漢語教育学院
目的:                中国語学習及び中国社会・文化理解
派遣人数:         20名 程度
派遣期間:         2015年8月末~2016年7月
参加費:            プログラム費90万円
その他の費用:  寮費、生活費などの実費
2)プログラム内容
(1) 対外漢語教育学院の設置科目
学期始めのクラス分け試験を受け、世界50ヶ国、2000人近くの学生たちとともに、語学力に見合うクラスに編入されます(1クラス当りの人数は15名程度)。対外漢語教育学院には、以下の各科目が設置されており、 必修科目と選択科目を合わせて週20時限を中国語学習に充てます(北京大学の1時限は50分間)。
・必修科目:「漢語(中国語)」(6-8時間/週)、「口語」(6-8時間/週)、「聴力(リスニング)」など
・選択科目:「語法」、「写作(ライティング)」、「閲読」、「報刊(新聞・雑誌)」、「古漢語」 など
中国語学習の他、世界中から集まった学生との交流を通じて、自ら国際化を体験します。
(2) 北京大学他学部設置科目履修
学期始めの中国語クラス分け試験の結果(新HSK6級以上相当)によっては、対外漢語学院以外の学部の授業を履修することも可能です。
(3)中国語補習(アカデミックサポート )
長期休暇中等を利用して、語学の補習授業を用意することも可能です(希望者・別途費用)。また、学習を進めていく上での悩みなども、随時事務所で相談を受け付けます。
 (4) オープン科目
対外漢語教育学院における中国語学習のためのコースを受講する以外に、本学が北京に設置するオープン科目を受講することができます。
<2016年春学期北京で開講予定のオープン科目>
科目名称
言語
単位数
開講形式
日中外交特論 02
日本語
前期
(5) フィールドトリップ
中国社会への理解を深めるためのフィールドトリップを事務所から機会を提供する。
(参考)実施内容の例
時期
内容
備考
6月
植林(アラシャン砂漠)
希望者のみ自己負担
適宜
ボランティア活動(手話など)
希望者のみ自己負担
(6) 中国インターンシップ実習
授業期間終了直後(7月上旬~)に、中国におけるインターンシップ実習を実施することを計画しています(希望者のみ)。ただし、実習にかかる交通費、宿舎費は参加者の負担になります。
(7) 中国社会・ビジネス講座
北京教育研究センター主催の中国社会・ビジネス講座(不定期開催)に優先的に参加できます。
 
3)北京大学の大学暦
第一学期:9月1日から旧正月の前まで
第二学期:旧正月後から6月下旬まで
通常、2月頃1ヶ月程度の冬季休暇があります。また、一週間程度の連休が10月初旬(国慶節)にあります。
4)宿舎
寮費は、プログラム費とは別に各自で支払います。北京大学の留学生寮を指定宿舎とします。部屋は北京大学により割り当てられます 個室ですが、リビングとトイレは2部屋で共用します。1年間日本円で約62万円(1日=100元)必要となります。 一般の部屋のほかに、「アジア青年交流センター」という部屋があり、毎年10~15名程度の本学生が入寮し、中国人学生と共同生活をすることができます(希望制)。ここで言う共同生活とは、上述のリビング・トイレを共用する相手が中国人学生になるため、中国語を使える機会が格段に増えます。
5)学生サポート体制
北京大学の留学センターでは専属のスタッフが配置され、本学留学生の学習・生活諸問題に対応しています。また、北京大学キャンパス内に早稲田大学北京事務所を設置し、常駐者を派遣しています。学習上の悩みや留学生活上の相談等に対応します。 定期的に事務所担当者との面談を実施し、学習の進捗状況や生活状態を把握して、実りある留学生活を送れるよう、サポートしています。さらに、事務所の隣に自由に使えるPC約5台を設置している端末室を用意しています。

2.費用

参加費を支払うことにより、留学期間中は早稲田大学に対する学費支払いは免除されます。プログラムの一部にご自身の都合で参加されない場合も、原則費用の返還は行いません。

3.応募資格

1. プログラムの開始及び終了時に早稲田大学学部生(正規課程)として在学中であること。
但し、中国(香港、マカオ、台湾を含む)国籍学生は参加できません。
2. 年齢45歳以下(北京大学の出願資格による)
3. 中国社会及び中国文化等への関心が高いこと。
4. 熱意を持って異文化理解、中国語学習に取り組めること。
5. 学業成績優秀であること。
6. 指定された日程に基づいて渡航できること。

4.選考方法

・書類審査(提出された書類に基づく審査)

5.問い合わせ

留学センター・インフォメーションルーム(早稲田キャンパス22号館1F)
TEL:03-3208-9602
6.写真紹介(参考:2013年8月現在)
対外漢語教育学院校舎
授業風景(2) 授業風景
北京大学中関新園留学生寮
早稲田大学北京教育研究センター
以 上